二見町のお話



二見の名前の由来

三重県の中南部に位置し、歴史的な名所旧跡が数多く残る町です。
むかしむかし倭姫命(やまとひめのみこと)がここを訪れた時に、
その風景があまりに美しかったので二度も振り返って見たため、
「二見」と呼ばれるようになったといわれています。
伊勢志摩国立公園の中でも風光明媚な町です。
松雄芭蕉をはじめ多くの旅人が歌を詠んでいます。

二見は2005年11月1日伊勢市と合併致しました。

夫婦岩

大小の岩が並んでいる姿は、何ともほほえましいです。
町では毎年8月23日と11月23日を"愛・二見"をテーマに
「めおとフェスタ」を開催しています。毎月23日の夜は
二見旅館街横の海岸沿いにキャンドルの灯火が
並び夜も又、美しいロマンチックな海岸になります。
23日「ふたみ」の夜、ぜひどうぞお越し下さい。

                                  

二見町の散策

自然とのふれあいやウォーキングを楽しみたい方には近くに
散歩道があります。山の方なんですが、音無山公園というところです。
のんびりと山に向かって遊歩道を歩いて行くと、山頂に小さな展望台
があり、伊勢湾が美しく望めます。当ホテルより徒歩10分位でしょうか。
二見海岸を夫婦岩まで海を眺めながら歩くのもいいですね。夫婦岩までは
徒歩7分です。堤防は歩きやすく階段などがきちんと整備されています。
松並木は二見浦の自然の大きな財産です。この松は素晴らしいです。




歌人

平安時代の末期の歌人西行は二見に7年間暮らし、多くの歌を
詠みました。又、西行を慕う松尾芭蕉も二見に思いを寄せて
俳句を残しています。二見の町には歌人が詠んだ石碑があります。


民話の駅 蘇民
二見のJR松下駅(二見浦の次の駅デス)より徒歩7分の所に地元
で採れたばかりの農産物や鮮魚・特産品が並びます。施設内では
黒糖もちやよもぎもちなど数種類のもちが人気です! (^o^)
大駐車場も完備されてて、ここも要チェックです。


♪fuyugm2/mid

魚さん まさ 音楽素材





管理者の独り言

もっと伊勢志摩を知って頂きたいという思いがあります。
私がいくつか作ったページの中でここは大好きな
私の想いのこもったページです。最後まで
お読み頂き心から感謝しています。
ぜひ、お越し下さいね。